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最終更新日: 2008年08月28日
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短大で選ぶ


短大でやりたいこと
自分が本当に何をやりたいかということを、よく見きわめた上で短大を決めてゆくということが、短大を選ぶ上で非常に重要です。どこの短大へ行くかよりも、その短大の特色が本当に自分に合っているのか、本当に自分の学びたいことがそこで学べるのかということを考えなければいけません。もちろん現実的には、自分の偏差値や経済状況なども考えて選ぶ必要はありますが、あまり「自分の偏差値はこれくらいだから」というのにとらわれず、本当に自分が行きたい短大を目指したほうが、やる気にもつながり、好結果につながりやすいことでしょう。

短大のメリット


短大のメリット
最近は女子の4年制大学志向が高まってきており、また専門学校が短大と同等の扱いを受けるようになってきたことから、短大のメリットが少なくなってきているといわれ、短大の志願者は減少傾向にあります。しかし4年制大学に比べて短期間に学習ができて、資格も得ることができ、経済的な負担も少ないというのは短大の大きなメリットです。また専門学校の目的が、専門の知識・技術・能力を育成することに対し、短大はそれに加えて、「専門的な学芸の教授・研究」も目的にしているので、専門学校にはない魅力的なカリキュラムのある短大も多くあります。

短大に行くべきか?


短大は不利?
女性は25才頃までに結婚して退職するというのが一般的だったころは、4年制大学よりも短大卒のほうが、就職に有利だといわれていました。しかし、女性の晩婚化やキャリア志向により、企業も短大卒の女子の方を優先的にとることもなくなってきました。企業や職種によっては、4年制大学卒以上しか応募を受け付けない場合や、4年制大学の出身者を優先して採用する場合もあります。しかし学科によっては短大卒の就職率がとても高い場合もあるので、自分が将来何をしたいかによって大学か、短大かを決めるのがよいでしょう。

通信制で短大へ


通信制でもいろいろな学科へ行ける
通信制のある短大もいくつか存在します。通信制で学んでも、短大に通学した人と同じように、卒業と同時に学位や、各種の免許・資格が取得できます。通信制だと遠距離であっても、働きながらであっても、短大のカリキュラムを学ぶことができます。入学も書類審査だけの場合が多く、通学課程に比べて学費が安いというメリットもあります。通信制短大の学科にはさまざまなものがあるので、自分が学びたい学科を選ぶことができます。基本的に在宅学習ですが、直接講義を受けるスクーリングもカリキュラムに含まれています。


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