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| 最終更新日: 2008年08月28日 |
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大学の選び方大学を選ぶ 自分が本当に何をやりたいかということを、よく見きわめた上で大学を決めてゆくということが、大学を選ぶ上で重要なことです。どこの大学へ行くかよりも、大学で何をするのかということを考えなければいけません。もちろん現実的には、自分の偏差値や経済状況なども考えて選ぶ必要はありますが、あまり「自分の偏差値はこれくらいだから」というのにとらわれず、本当に自分が行きたい大学を目指したほうが、勉強にも意欲が出て、よい結果が出やすいようです。 大学入試の種類いろいろな形の入試 大学入試には、大きく分けて一般入試と推薦入試がありますが、大学によって方法はさまざまです。私立大学の推薦入試には、指定校推薦、公募制推薦、自己推薦がありますが、大学が指定した高校からのみ指定の人数だけ出願できる指定校推薦は条件さえクリアできれば、非常に合格率が高いようです。国公立の推薦入試はかなり倍率が高く難しいといわれています。最近は、学力試験だけでは評価することのできない出願者の学習意欲や適性等を総合的に評価して、大学側の求める人物像に適合した学生を選んでいく「AO入試」を採用する大学も増えてきました。 有名大学?学歴?難関大学は相変わらず人気 今はどこの大学を出たかということよりも、大学で何を学んだのかということが、問われる時代です。とはいっても、いわゆる超一流大学、難関大学と呼ばれる大学は相変わらず人気が高く、以前より競争率が上がっているところもあります。特に、大企業に就職したい場合などは、無名の大学よりも、一流の有名大学を出たほうが、有利な場合があるようです。有名大学に行くには、公立高校よりも私立の進学高に行くほうが有利だと考える人も多く、難関大学に多くの合格者を出している私立中学・高校は競争率が高く、非常に人気があります。 大学で何をするか大学は勉強するところ! 日本にはおかしな風潮があり、「大学に入れば勉強から開放され、アルバイトやサークル活動で、青春をエンジョイできる」と考え、大学に入ると、とたんに勉強をしなくなる人が沢山いるようです。大学とはいうまでもなく、深い教養と専門的知識を修得するためのところです。今はただ大学を出ればよいという時代ではなく、大学で何を学んだのか、何を身につけたのかを問われる時代です。せっかく高い学費を払って入学するのですか、本来の目的を忘れず、積極的に学んでいくのが、結局は将来の自分のためにもなることでしょう。 |
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